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特集

esportsの歴史

esportsの歴史

国内のesportsの歴史

1985年

広義では全国キャラバンファミコン大会が現在確認できる日本初のeスポーツ大会になる

2003年

エンターブレイン主催の格闘ゲームを主軸としたeスポーツ大会「闘劇」が始まる。

2007年8月

ニチカレ株式会社がCyAC(Cyber Athlete Competition)を設立。以降、オンライン大会とオフライン大会を定期的に開催。

2007年

日本eスポーツ協会準備委員会が設立され、同年12月には韓国のトッププレイヤーを招いて『eスポーツ日韓戦』のパフォーマンスが行われ、各種メディアで取り上げられた。

2009年

日本eスポーツ学会が設立され、eスポーツの研究とその学術的確立、およびeスポーツの進歩発展に貢献することを目的として活動している。

2010年

eスポーツ学生連盟が設立、各大学同士のeスポーツ大会(eスポーツ選手権、eスポーツ対抗戦など)を企画・運営している。学生達にeスポーツを普及させようと精力的に活動を行っている。

2011年

JeSA(日本eスポーツエージェンシー株式会社)が「eスポーツの本格的なプロスポーツ化とさらなる活性化、世界レベルへの向上、日本のゲーム産業の発展の寄付」を経営理念に掲げ発足。

2011年11月15日

国内初となるeスポーツ専用施設「e-sports SQUARE」が千葉県市川市にオープン。

2013年4月

株式会社マイルストーンがJapan Competitive Gamingを設立。eスポーツ界の進化と日本の現状におけるギャップを埋めるため、基盤となるアマチュア層の充実を測るために活動を開始。

2014年1月24日

2011年にオープンした「e-sports SQUARE」が千葉県市川市から秋葉原に移転し、リニューアルオープン。

2014年4月

TOKYO MX2にて、日本初となるeスポーツ専門情報番組「eスポーツMaX」が放送開始。

2015年3月

第一回日本eスポーツ学生選手権大会・日本eスポーツ学生連盟創設

2015年4月

日本eスポーツ協会が設立される

2018年2月

日本eスポーツ連合が設立される。木曽崇が賞金付き大会に関する警鐘を鳴らす。

2018年3月7日

吉本興業がeスポーツに進出すると発表

2018年3月9日

CyberZがエイベックス・エンタテインメント、Cygames、AbemaTVと協同でトレーディングカードゲーム「Shadowverse」の公式プロリーグを開設した。開幕は5月を予定

2018年3月9日

Jリーグはサッカーゲームにてeスポーツの大会「明治安田生命eJリーグ」を開くと発表した(4月開催)

2018年5月7日

日本eスポーツリーグ協会が設立され、JeSUは国内唯一の統括団体という名目を失う。

2018年7月19日

日本野球機構がコナミデジタルエンタテインメントとの共同で「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ」を開催することを発表(11月から12月にリーグ別予選、その後上位3チームずつのリーグ代表決定トーナメントを経て、2019年1月に決勝戦の「e日本シリーズ」を行う)

2019年

9月28日から10月8日まで開催される第74回の茨城国体の文化プログラムの特別競技として行う。